Washington Post が高校四年生達と面接して、「どうして大学に進むのですか」と聞くと、「行きたいか分からないけれど、学生のほとんどが行くから、私も行く」と答える人が多かったそうです。一般的に学生達がまだはっきり専攻や勉強したいことが決められなくても、授業料が上がっても、時間とお金のコストパフォーマンスをあまり考えないで大学に進学するそうです。
しかし、学生達が大学に入った後で、色々な大変なことがあるし、学校を辞めることを考える学生もたくさんいます。高校で成績がよかった人達にとっても、大学や大学院を卒業できるかどうか、卒業した後で就職できるかどうか、勉強したことが便利になって会社で働けるかどうか、両親のサポートなしで、一人暮らしできるかどうかなどを考えると、心配していることが多いです。
生徒達が大学に行かなくてもいいというつもりではなくて、大学の準備を大事にしなくてはいけないという意味です。見直せば, 大学の準備はアメリカでの教育制度の問題点の一つだと考えなくてはいけないと思います。
私はこの原因を調べるために、学生時代について考え直したいことについてグラフを探しました。このグラフはPew Research Center が、2014年に行った、学生時代について後悔していることの調査結果を表したものです。大学に行き直して一番したいことは何と聞いたら、アルバイトやインターンシップの経験をしたい率が50%で、次に一所懸命勉強したい率が38%で、早く働きたかった率は30%、そして他の専攻を選びたい率が29%となっています。この調査で、大学には機会がたくさんあるけど、大学前にこんな準備しなければ、無意味になると考えているいうことが分かります。
一般的に、問題点の原因は高校の教育制度と考えられています。高校と大学の自治活動や勉強量を比べると、違いが大きいです。大学の選考が、試験(ACTとかSATとか)と学校成績だけを大切するせいで、学生達は勉強に興味を失っていきます。SATとACTの試験は本当の学力を測ることができませんが、今でも大学の選考に大事だと思われています。高校の時成績を上がるために学生達がよく試験の時だけ内容を勉強して、試験後すぐに忘れます。高校ではそれでもよかったかもしれませんが、大学では勉強が習慣になる必要があります。成績や試験に必死にならないでよければ、学生は学びたいことを楽しみにできます。
国内に義務授業として自主性を養う授業がなくて残念だと思います。大学に入った後で自主的な生活にびっくりしている学生が多いので、高校生の時に準備出来たら解決できると思います。もちろん、掃除できるか、自分で料理作れるか、アルバイトできるかなどは、両親の育て方によって違いますが、学校で教えられることもあります。消費者教育(Consumer Education)授業でインターンシップやアルバイトの探し方や就職活動、履歴書の書き方、クレジットカードや租税(そぜい)について教えることが必要と思います。
しかし、高校制度によると、これらのポイントが高校制度の負担(ふたん)じゃなくて、それぞれの学生の負担と考えらています。認めるためにどうすればいいか?