日本の歴史上で、江戸(徳川)時代に一番興味があって、なぜかというと江戸時代は1603年から1868年にかけてイタリアのルネサンスのように文化的なブームがあって面白いと思います。豊臣秀吉が日本を統一した後で、徳川家康は将軍の政府を確立して、幕府として主な宮殿(きゅうでん)は京藤から東京に変わりました。約250年の経済成長、社会秩序(ちつじょ)、鎖国、雑芸(ざつげい)などで知られて、知的(ちてき)で芸術的なことを出ました。戦争後は結構安定し、中産階級(ちゅうさんかいきゅう)が増えていって本を買える消費者で文化を交流できるし、一般の日本人は芸術的や知的のことがアクセス出来ました。
鎖国にもかかわらず、蘭人(らんじん)から蘭学という西洋をもとにした勉強が人気になってきました。地理、医学、自然科学、芸術など色々なことを勉強されて、他にも儒教的(じゅきょうてき)な生活様式が流行ってきました。こんな考え方は各人は役割(やくわり)があって、そうするために命を収める(おさめる)ということです。こんな考え方は社会での作法(さほう)にも影響が与えたと並んで、逆に浮世(うきよ)も普及しました。
浮世は演芸も美学を中心とした考え方で豪奢的な儛う、歌う、楽器、ファション、歌舞伎も文楽などが目上の人ばかりでなく、だれでも楽しめてそんな社会が好きです。


鎖国をしていたにもかかわらず、この時代の日本は元気でしたね。
ReplyDelete歌舞伎や文楽は、一般の人たちも楽しめる娯楽として
発達しましたけど、今はチケットが高くてなかなか見に行けなくて
残念です。
江戸時代と言えば、授業の原因で井原西鶴という作家の作品「好色一代男」「好色五人女」をちょっと読みましたけど、とても面白かった!
ReplyDeleteそして私もいつか歌舞伎を見たいです!
さすが江戸時代が今日の日本を作るにとてもいい影響を受けたんですね。今の日本の文化がこんなに発達したのも江戸時代に外国のものを輸入し、日本的に変化して文化をたくさん作ったからですね。私も江戸時代の積極的な文化の取り入れ方が好きです。
ReplyDeleteレイチェルさんは本当にレネサンス時代が好きですね!私はその時代に詳しくないが、芸術と文化の変化が素晴らしいと思います。江戸時代のその同じ点もいいですね。
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